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LES of transitional BL
Base flow analysis
LES/RANS base flow
LES/RANS airfoil stall
Pulse detonation engine

past major research

現在に至るまで特に数値シミュレーションによるアプローチを用いて圧縮性流体に対する,数値解析手法の開発とその工学的応用を行ってきました. 衝撃波や接触面等の不連続を流れに含む高速流体中の乱流現象や燃焼現象について主に研究を行ってきました.
乱流遷移境界層のLES (2005-2006)
高次精度コンパクト差分+フィルタリングスキームを用いて圧縮性境界層の遷移流れに対しLES解析を行い,手法の信頼性や流れ予測の可能性, 計算パラメータの影響及び遷移メカニズムの解明を行いました,
Kawai and Fujii, AIAA Journal, Vol.46, No.3, 2008.

高速気流中のベース流れ解析 (2004-2005)
LES/RANSハイブリッド手法を亜音速から超音速にかけてのベース流れに適用し,時系列および時間平均解析を通して高速気流中のベース流れの詳細を明らかにしました.
Kawai and Fujii, AIAA Journal, Vol.45, No.1, 2007.

LES/RANS手法による超音速ベース流れ解析 (2002-2004)
開発したLES/RANSハイブリッド手法を超音速ベース流れに適用し,実験値や他の計算手法との比較により本ハイブリッド手法の超音速ベース流れ解析に対する信頼性や有効性を確立しました.
Kawai and Fujii, AIAA Journal, Vol.43, No.6, 2005.
supersonic base flow

LES/RANS手法による薄翼失速流れ解析 (2002-2003)
開発したLES/RANSハイブリッドを薄翼失速特性を持つ翼型に適用し,実験値との比較により本ハイブリッド手法の薄翼失速特性が評価可能であることが示されました.また翼面上に発生するバブルの発生メカニズムを明らかにしました.
Kawai and Fujii, AIAA Journal, Vol.43, No.5, 2007.
thin-airfoil stall phenomena

Pulse detonation engineのサイクル解析 (2000-2002)
燃焼,排気,燃料供給の各サイクル過程を流体と燃焼の連性した数値シミュレーションで再現し,PDEの性能,特性及び将来型エンジンへの可能性を示しました.
Kawai and Fujiwara, AIAA Journal, Vol.41, No.10, 2003.
pulse detonation engine cycles